プチちゃん | ペット訪問セレモニー東京

思い出写真館

プチちゃん

この度は、ご親切に私たちと寄り添って頂きまして本当に有難うございました。大変感謝しております。無事に虹の橋に旅立つ事ができ、私もとても安心する事が出来ました。

今年の元旦に元気でいるのよぉ~っと挨拶したばかりでした。
ちょっと慌てん坊さんでどんな物でもおもちゃにして遊ぶの大好きで天真爛漫な女の子で16歳7が月の天寿を全うする事が出来ました。
コザクラインコはラブバードと言われ、愛情深い事で知られています。
でも私の方が常にプチにベッタリで、顔を近づける度に嘴でグイッツっと押され、『もうぅ!しつこい!』と言う感じでいつも怒られていました。
その仕草もお顔も愛らしくて、『長生きしてねぇ~~』っと魔法の言葉を唱えては、更に頬ずりしていました。
若い時からプチなりのルーティンが決まっていて、時計を見ていないのに、同じ時間帯に同じ行動をして、トイレも教えた事がないのですが同じ場所でトイレをし、プチの几帳面性が垣間見える一面でもありました。
でも最後の時は、手の中でぬっくりする時間帯ではなかったんですが、ゲージから出たがり、私の手の中に入ってくれて、苦しかったはずなのに、1分1秒でも長く生きようと頑張った姿はすごく辛かったけれど、とっても誇りに思います。
16年の月日は長いようでとても短く、、プチと一緒に過ごした掛替えのない時間は、ママにとって凄く幸せな時間でした。
ぷーちゃん、今まで、数えきれない程の幸せを有難うねぇ。。
ぷーちゃん、看取らせてくれて有難うねぇ。。
最後、苦しかったねぇ、長生きしてママとの約束を守ってくれて、本当に有難う。。。
まだ深い悲しみで、色のない世界にいる感覚ですが
お家の世界しか知らなかった子だったので、出かける時はプチのカプセルと一緒に外の世界の景色を沢山見せてあげたいと思います。

思い出写真館に掲載しませんか?

家族との大切なエピソードを掲載しませんか。
自由に登録することができます。
掲載ページはこちら
尚、ご掲載内容について削除または修正をご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。